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「東方神起」のヒット曲「呪文-MIROTIC-」(じゅもん ミロティック)は青少年に有害なのか?。
「魅かれてく 溺れてく 君はもう 抜け出せない」
昨年11月、保健福祉家族部傘下の青少年保護委員会はこの曲に対し、歌詞が扇情的(情欲をあおる)だという理由で青少年有害媒体物決定を下したが、SM側はこれを不服とし、訴訟を起こした。 そして、ソウル行政裁は2009年4月1日、その訴訟に対し、有害指定取り消し判決を下した。
実はこの曲の青少年有害物の判定の前に、
青保委は11月中旬、ピ(Rain)のヒット曲『Rainism』に対し、‘magic stick’という歌詞が男性の特定の身体部分を象徴するとして青少年有害物の判定を下した。ピの所属事務所は判定を受け入れて歌詞を変えたが、「大衆の解釈の自由を無視した」とし、疑問を提起した。(2008.12.04中央日報より)
青保委の判定基準が保守的?という「有害性は価値判断の問題だけに、現実的で明確な基準を示すべきだ」という評論や、「表現の自由を委縮させる」という反発が強くあり、波紋はさらに広がりつつある。表現の自由や話題作りという観点で考えると、この問題で、テレビや新聞などマスコミに取り上げられ
プロモーション効果も絶大、注目を浴び、また、売れているとか。
歌ネットでも、青少年有害媒体物決定時と今回の原告勝訴判決を下した、タイミングで検索ランキング1位という結果。
こんな話題になると何故か「つぼイノリオ」先生の「金太の大冒険」を思い出してしまうのは、私だけなのか?昔は放送禁止歌謡なんていう、特集CDもあり宴会の余興にはこれがあれば完璧だった。
Posted By eiji





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