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2009-03-19 12:37:03

近年の傾向として「Bz’」や「EXILE」、「竹内まりや」、「嵐」等、ビックアーティストは過去のヒット曲をベスト版として発売し、どれも驚異的な売り上げを記録しているよね。
レコードメーカーも、新曲のセールスが伸びないため、過去の財産を利用して商品化し、お得感を出した企画商品の開発に力を注ぎその結果ベスト版が氾濫することになっていると思うけど、でも、売り上げ的には成功している(?)。

また、カバーアルバムも多数発売され、徳永英明の「VOCALIST」は、カバーアルバムのシリーズ作として史上初の200万枚を突破し、カバーブームに火をつけた。さらには「こいうた」や「泣き歌」など、オイシイ曲&アーティストだけを特定の方針に基づいて編集したコンピレーションアルバムが多数発売されたことも特徴的で、2000年以降の音楽不況を乗り越えるために業界自体が「売れるものなら何でも」企画して商品を開発した結果、多くの「企画もの」が量産された。と、いう現状。
この商魂たくましい業界、音楽ファンにとって嬉しいやら悲しいやら、チョット複雑な気持ち‥。

■ベスト盤!売上ランキング (2009/3/19ツタヤオンライン調べ)

1位 嵐 Single Collection 1999-2001   嵐
2位 EXILE BALLAD BEST    EXILE
3位 アバ・ゴールド アバ
4位 Expressions(通常盤) 竹内まりや
5位 COMPLETE BEST ALBUM「FRESH」(DVD付) JUDY AND MARY


Posted By eiji

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コメント投稿ベスト盤や「企画もの」は何故売れる。

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